【月額】セッション保持期間の延長
セッション保持期間について
セッション保持期間は デフォルトで1日 に設定されていますが、
2~365日の間 でご指定いただくことが可能です。
機能紹介やよくある質問につきましては、下記資料もあわせてご確認ください。
機能紹介を見る
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■セッション保持を延長するメリット
1.エンドユーザの利便性向上
エンドユーザがログインした際にログアウトされるまでの期間はセッションによって変動します。
そのため
セッションを伸ばすことで、ログイン状態が長くなり、エンドユーザの快適性が増します。
2.管理画面の利便性向上
管理画面にログインした状態の期間を伸ばすことが可能となります。
オペレータ様の快適性が増します。
3.広告効果測定の精度向上
セッション保持期間を延長することで、ADコードなどのトラッキング情報も長期間維持されやすくなります。
これにより、
広告効果の分析精度が向上する可能性があります。
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■ご利用上のご注意
・保持件数の上限について
セッションが50万件を超える場合、設定に関わらず古いものから順に削除されます。
ただし「生成から7日以内」のセッションは保持されます。
(削除による具体的なデメリットはありません)
・サイトへの影響
セッション保持期間を延長しても、通常はサイトのパフォーマンスに影響する可能性は極めて低いです。
ただし、1日で数千万件規模のセッションが発生した場合は、オプションの有効化にかかわらず影響が出る可能性があります。
(著しく重くなった場合、メモリ増強等の別オプションをオススメ致します→ メモリ増強については
こちら)
・保持の保証について
セッション保持は50万件上限以外にも環境要因により維持できない場合があります。
そのため、保持期間は目安であり完全な保存を保証するものではありません。
・カスタマイズへの影響
セッション情報を利用した独自カスタマイズを行っている場合は、延長によって動作に影響が出る可能性があります。
必ず事前にご確認のうえお申し込みください。
万一影響がある場合は、弊社にて追加開発のご相談も承ります。
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■FAQ
Q.同一ユーザーが、ADコード「aaa」 で購入後、
セッションを保持したまま後日異なるADコード「 bbb」 で購入した場合、どちらのADコードが登録されますか?
A.同一セッション内では、最新のADコードが優先されるため、「bbb」が登録されます。
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■セッションハイジャックなどのセキュリティ対策について
以下の対策を標準で講じておりますのでご安心ください。
1.cookie にてセッションIDの取得をさせないための対策
2.ログイン時のセッションIDの対策
3.WAF
4.定期的な脆弱性診断による安全性チェック
■お申し込み方法
ご希望のセッション保持期間について、変更後の日数を、
お申し込みページの【仕様について・その他お問い合わせ】にてご記載下さい
記入例:デフォルト値:1日から7日に変更したい場合、「7」と記載